ADHDの受診、治療について
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ADHD(注意欠如・多動症)は、不注意や落ち着きにくさ、衝動的な行動などの特性により、日常生活や学校・職場で困りごとが生じることがあります。
治療では、現在の困りごとや生活状況をふまえ、一人ひとりに合わせた対応を検討していきます。
主な治療の内容としては、次のような方法があります。
- 医師による診察と経過の確認
- 環境調整や生活上の工夫についての助言
- 必要に応じた薬物療法
治療の目的は、症状を無理に抑えることではなく、日常生活の中で困りごとを減らし、過ごしやすくすることです。
診察では、これまでの経過や現在の困りごとについてお話をうかがいながら、治療、投薬方針をご説明します。


