体の不調や健康への不安、それにとらわれる程度について、過去2週間〜数か月を振り返ってお答えください。
このセルフチェックは医学的診断ではなく、ご自身の状態を振り返るための目安です。お答えいただいた内容が当院やどこかに送られたり、保存されたりすることはありません。安心してお試しください。
身体症状症とは
身体症状症は、痛みや不調などの身体症状に強くとらわれ、検査で大きな異常がないと言われても不安が続き、生活に支障が出る状態です。「気のせい」ではなく、つらさは現実のものです。適切な治療によって不安や症状とのつき合い方を改善できます。
よくある質問
- Q. 検査で異常なしと言われました。気のせいでしょうか?
- A. いいえ。症状やつらさは現実のものです。検査で説明がつかない不調が続く場合も、心身の関連からアプローチすることで改善が期待できます。
- Q. 何科を受診すればよいですか?
- A. 心療内科・精神科のほか、まずはかかりつけ医への相談も選択肢です。当院では身体面の確認と心理面の両方を踏まえてご相談に応じます。
- Q. 治療にはどのような方法がありますか?
- A. 症状や不安とのつき合い方を扱う心理療法を中心に、必要に応じて薬物療法を組み合わせます。生活への支障を減らすことを目標にします。


