体重・体型へのとらわれや食行動について、過去2週間の状態を振り返ってお答えください。
このセルフチェックは医学的診断ではなく、ご自身の状態を振り返るための目安です。お答えいただいた内容が当院やどこかに送られたり、保存されたりすることはありません。安心してお試しください。
摂食障害とは
摂食障害は、体重や体型へのとらわれから、極端な食事制限や過食、嘔吐・下剤の使用などが続き、心身の健康と生活に支障が出る疾患です。本人の意志だけでコントロールするのは難しく、適切な治療によって回復が期待できます。
よくある質問
- Q. 体重が極端でなくても摂食障害のことがありますか?
- A. はい。体重が標準範囲でも、過食や嘔吐、強い体型へのとらわれがあれば摂食障害のことがあります。体重だけで判断せず、つらさや生活への支障を目安にしてください。
- Q. 家族としてどう関わればよいですか?
- A. 体重や食事を責めるのではなく、本人のつらさに耳を傾けることが大切です。ご家族だけのご相談も受け付けています。
- Q. 治療にはどのような方法がありますか?
- A. 心理療法を中心に、栄養面のサポートや身体合併症の管理、必要に応じた薬物療法を組み合わせます。回復には時間がかかることもあるため、継続的な支援が大切です。


