メニュー

虹
雲

双極性障害セルフチェック

ホームセルフチェック双極性障害

気分の高まり(躁・軽躁)と落ち込み(抑うつ)の両方について、過去2週間〜最近の状態を振り返ってお答えください。

📝 約2分 / 全12問 🔒 回答は保存されません 📄 PDF保存可
このセルフチェックは医学的診断ではなく、ご自身の状態を振り返るための目安です。お答えいただいた内容が当院やどこかに送られたり、保存されたりすることはありません。安心してお試しください。

双極性障害とは

双極性障害は、気分が高まる「躁・軽躁状態」と落ち込む「うつ状態」を繰り返す疾患です。うつ状態だけが目立つと見逃されやすく、抗うつ薬だけでは悪化することもあります。気分の波を医師に伝えることが、適切な治療につながります。

双極性障害の症状・治療について詳しく見る →

質問(全12問)

過去2週間の状態に最もよく当てはまるものを、それぞれ1つずつお選びください。

0 / 12 回答済み
  1. Q1 気分が高揚しすぎる、または妙に元気すぎる時期がある
  2. Q2 普段より眠らなくても平気だと感じる
  3. Q3 考えが次々に浮かび、頭の回転が速すぎると感じる
  4. Q4 話しすぎる、または周囲から話が止まらないと言われる
  5. Q5 活動量が増えすぎ、予定や仕事を詰め込みすぎる
  6. Q6 お金を使いすぎる、衝動的な行動が増える
  7. Q7 怒りっぽくなる、些細なことでイライラしやすい
  8. Q8 自分は何でもできる、特別に優れていると感じる時期がある
  9. Q9 気分の波が大きく、周囲から変化を指摘される
  10. Q10 気分が落ち込み、何も楽しめない時期がある
  11. Q11 疲れやすい、気力がわかない
  12. Q12 希死念慮・自傷を考えることがある

未回答の質問がある場合は教えてくれます。

このセルフチェックについて

所要時間
約2分(全12問・選択式)
採点
各設問0〜3点の合計(最大36点)。点数帯に応じて「経過観察 / 要相談・要受診検討 / 要受診推奨」の目安をお伝えします。
プライバシー
お答えいただいた内容は記録・保存されません。当院を含めどこにも送られませんので、安心してご利用ください。
監修
あおぞらクリニック(横浜市・心療内科・精神科)
注意事項
このセルフチェックは医学的診断ではありません。気になる症状が続く・悪化する・生活に支障がある場合は、医療機関への受診をご検討ください。

よくある質問

Q. うつ病との違いは何ですか?
A. うつ病は落ち込みが中心ですが、双極性障害は躁・軽躁状態(気分の高揚・睡眠が減っても平気・衝動的な行動など)も現れます。治療方針が異なるため、気分の波の有無が重要です。
Q. 軽躁状態は自分では気づけますか?
A. 調子が良いと感じるため自覚しにくいことがあります。ご家族や周囲からの「いつもと違う」という指摘が、診断の大切な手がかりになります。
Q. 治療にはどのような方法がありますか?
A. 気分安定薬を中心とした薬物療法と、生活リズムの調整・心理教育を組み合わせます。再発予防のため、症状が落ち着いても継続的な治療が大切です。

INFO

お知らせ

アイコン

PAGE TOP