横浜駅のうつ病・パニック障害・適応障害の診療
「気分が沈んで何も楽しめない」「突然、動悸や息苦しさに襲われる」「職場や環境が変わってから心身の調子が悪い」——こうした不調は、うつ病・パニック障害・適応障害のサインかもしれません。あおぞらクリニック横浜院では、この3つの疾患の診療に特に力を入れており、精神科医が症状の背景まで丁寧に見立て、お一人おひとりに合わせた治療をご提案します。横浜駅から徒歩5分、平日は夜7時まで、土曜日も診察しています。
こんなお悩みはありませんか
これらの症状が続いている場合や、お仕事・学業・家事に支障が出ている場合は、一度ご相談ください。「気のせいかもしれない」と我慢しているうちに、症状が長引いてしまうことも少なくありません。
うつ病・パニック障害・適応障害とは
うつ病
気分の落ち込みや、それまで楽しめていたことへの興味・関心の低下が、2週間以上ほぼ毎日続く状態です。あわせて次のような症状がみられます。
- 眠れない、朝早く目が覚める/食欲がない
- 疲れやすい、体が重い、集中できない
- 自分を責めてしまう、「消えてしまいたい」と感じる
特に朝方に調子が悪く、夕方にかけて少し楽になる、という日内変動がみられることもあります。
パニック障害
突然、激しい動悸・息苦しさ・めまい・冷や汗などの発作(パニック発作)が起こり、「このまま死んでしまうのでは」という強い恐怖を伴います。内科で検査をしても異常が見つからないことが特徴です。
- 「また発作が起きたらどうしよう」という予期不安
- 電車・エレベーター・人混みなど、逃げられない場所を避けるようになる(広場恐怖)
発作を恐れて行動範囲が狭くなり、通勤や外出が難しくなる前に、早めの治療開始が大切です。
適応障害
就職・異動・転居・人間関係のトラブルなど、はっきりしたストレスの原因(ストレス因)をきっかけに、気分の落ち込み・不安・不眠などが生じ、日常生活に支障が出ている状態です。
- ストレスの原因に関わる場面(出社前など)で症状が強くなる
- 原因から離れると比較的調子が良い
ストレス因の調整(環境調整)が治療の柱になるため、休職・異動のご相談など、治療とあわせた対応が重要です。
3つの疾患は、不眠・不安・気分の落ち込みなど症状が重なる部分が多く、専門的な見立てが必要です。「なんとなく調子が悪い」という段階でも、そのままお話しください。診断は医師が丁寧に行います。
あおぞらクリニックが診療に力を入れている理由・特徴
特徴 1症状の重なりまで丁寧に見立てる精神科診療
うつ病・パニック障害・適応障害は互いに症状が似ており、併発することもあります。当院では、症状だけでなく生活状況やストレスの背景まで含めて問診し、納得いただけるまで診療方針をご説明します。
特徴 2お薬・環境調整・カウンセリングを組み合わせた治療
薬物療法が必要な場合は、少量から慎重に開始します。適応障害などストレス因がはっきりしている場合は、休養や環境調整のご相談を優先し、ご希望に応じてカウンセリングも併用いただけます。
特徴 3横浜駅徒歩5分・平日夜7時まで・土曜日も診察
治療は継続的な通院が大切です。お仕事帰りや土曜日に無理なく通院いただける立地と診療時間で、回復までをサポートします。
休職のご相談・診断書の発行にも対応します
症状によっては、治療の一環として休養(休職)が必要になることがあります。当院では、診察のうえ必要と判断した場合、休職などに必要な診断書の発行に対応しています。多くの診断書は即日発行が可能です(種類や内容により後日となることがあります)。
当院の治療アプローチ
十分な休養と環境調整
回復の土台は休養です。ストレス因がはっきりしている場合は、休職・業務調整などの環境調整を、診断書の発行も含めてサポートします。
薬物療法
症状に応じて、抗うつ薬・抗不安薬などを必要と判断した場合に処方します。少量から開始し、効果と副作用を確認しながら丁寧に調整します。
カウンセリング・精神療法
ストレスへの向き合い方や考え方のクセを整理したい方には、カウンセリングの併用もご案内しています。
受診の目安
次のうち、ひとつでも当てはまるものがあれば、受診をご検討ください。
- 気分の落ち込みや不安が2週間以上続いている
- 動悸・息苦しさなどの発作を繰り返すが、検査では異常がないと言われた
- 出社前の吐き気・涙が出るなど、特定の場面で心身の不調が出る
- 眠れない・食欲がない状態が続いている
- 仕事・学業・家事への支障が出ている


