身体症状症は、痛みや不調などの身体症状に強くとらわれ、検査で大きな異常がないと言われても不安が続き、生活に支障が出る状態です。「気のせい」ではなく、つらさは現実のものです。適切な治療によって不安や症状とのつき合い方を改善できます。