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こころの健康コラム
「最近つらいけど、病院に行くほどなのかな?」
「まだ我慢できるから大丈夫かも…」
このように悩む方は少なくありません。
精神疾患は早期発見・早期治療が重要です。
そこで、受診を考える目安を数字で見てみましょう。
次のような状態が
2週間以上ほぼ毎日続く
場合は注意が必要です。
これは うつ病 の代表的なサインです。
状態が
1か月以上続く
場合は受診を検討しましょう。
睡眠障害は心身の不調を悪化させます。
が
週3回以上
起こる場合、
不安障害 や パニック症
の可能性があります。
心の不調が原因で、
月2回以上
仕事や学校を休むようになったら、
生活に支障が出始めているサインです。
例えば、
状態が続く場合は要注意です。
不安やストレス解消のために、
飲酒量が以前より明らかに増えた場合は注意が必要です。
特に、
毎日の飲酒が習慣化している場合は早めの相談をおすすめします。
検査では異常がないのに、
などが
3か月以上続く
場合は心のストレスが関係していることがあります。
期間に関係なく、
以下の場合は早めの受診が必要です。
精神科や心療内科は、
「重症になってから行く場所」ではありません。
身体の病気と同じように、
早めに相談することで回復しやすくなるケースが多くあります。
「まだ大丈夫かな」と迷ったときこそ、一度専門家に相談してみる価値があります。
INFO
「精神科訪問看護とは?」の記事が追加されました
「ストレスの対処法」の記事が追加されました
夏季休診のお知らせ
「数字で分かる!心療内科・精神科受診のタイミング」の記事が追加されました
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